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コケージャンとアフリカンアメリカンの文化 -Blackishに見るアイデンティティクライシス
こんにちはサイです。

伝統文化を守ろうという遺伝子的な願望が、自分のルーツをたどるときに現れます。

最近、Blackishというコメディを見始めましたが、人気があるようです。

ストーリー的には、裕福なコケージャンがすむ地域に引っ越したアフリカアメリカンの家族が、その地域の持つ学校、隣人、そこで出会う人を通じて、
意識せずにホワイト化していくことに抵抗しながら、自分のアイデンティティを維持しようと日々努力を重ねます。
コケージャン文化にある習慣を当たり前のように感じる子供世代と、そのことに抵抗している親世代の意識の違いが面白おかしく描かれます。

特に第7話(The Gift of Hunger)は面白いです。食べ物を手に入れるために苦労した親世代は、何の苦労もなく食べ物を手にして、ありがたがらずに無駄にする子供たちにいらだちます。
そこで子供たちにお金を稼ぐことがどれほど大変であるかを認識するために各人に仕事を与えて、それにより仕事の苦労を味わってもらうことを期待しますが....

曲は、Ringtoneに使っているものです。

Paul Brown & Marc Antoine - Foreign Xchange
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映像 | 22:17:41 | コメント(0)
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