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裁量行政による結果責任はだれもとらない -許認可権をもつ官僚は、問われない
こんにちは、サイです。

10月もいよいよ終わりに近づき、あせって記事を書いていいます。

以下に気になる記事がありましたので、参考までに

歯科業界の悲惨な実態!コンビニより多く過当競争、破産・夜逃げも続出…

高度成長期には、日本は官僚主導で、経済が運営され、民間企業と妥協/調整ができたということで官僚は賞賛されした。

その背景には、労働人口が増え、かつその労働者の所得も右肩上がりに、増えていき、それが永遠と続くという幻想が蔓延しました。

今は、その逆に、高齢化、労働人口減少、所得の低下の状況で、それを運営する官僚/公務員といわれる人たちは、人員をカットということは問題外ということになっています。

この状況で、コンビニより増えた歯科医を育成して、その結果が今回の業界の惨憺たる状況です。

このことは、普通の小学生が考えたらすぐ分かることです。

ただ、官僚は、歯科業界の悲惨な実態になったことについては、まったく責任すら感じず、放置しているだけです。

公務員はもともと、大きく稼ぐことはできないが、安定しているということで人気がありました。
通常の会社員のように、損失を出したことの責任もとらないと同時に、もたらされた収益も享受することもできない、ノーリスクノーリターンがそのあり方でした。

現在は、ノーリスクハイリターンになりつつあり、それが社会を阻害し、未来を台無しにする一番の原因になっているのではないでしょうか。
まったくイノベーションを生み出すことのない官僚は、成長路線しから想像できない、ガラパゴスで進化しないウミガメ以下だと思います。

曲は、歌のうまいCharileです。

Charlie Wilson - Oooh Wee
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政治経済 | 13:40:13 | コメント(0)
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