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流行語「保育園落ちた日本死ね」
こんにちはサイです。

12月になりました。

ばたばたしていますが、気になるニュースがありましたので、記事にしておきます。

流行語にネット「ないわ」の声多数

電通などを含む日本のメディアが生み出すマーケティング戦略、ポジションニングについては常々レベルが低いと感じていましたが、
ここまでとは思いませんでした。

流行っていれば、何でもOKというのは、いろんな情報をミスリーディングしていく可能性があり、信頼性も失われます。

CNNもヒラリーに肩入れしすぎで、誤った報道していたことで、ビューアーの信頼を失っている状況です。

それぞれ持っている常識の範囲は違いますが、少なくとも正しい価値のあるものをニュースにしてもらいたいものです。

こういった姿勢がかつての巨大詐欺会社エンロンをもたらした空気であると思います。

Living In A Box feat. Bobby Womack - So The Story Goes



文化 | 11:25:23 | コメント(0)
サザンアクセントの英語
こんにちは、サイです。

クリスマスの準備で街があわただしくなっています。

最近、TVシリーズで続けて、南部訛りのプログラムをいくつか見ていますが、The Closer、Justified、Hart of Dixieなどがその代表的なものです。

登場人物の一人が南部訛りということであれば、ある程度聞き取り対応可能ですが、登場人物すべてが、南部となっているJustified、Hart of Dixieについては、
1エピソードを見るのに相当のエネルギーを消費してしまい、それでも理解度が70-80%となるため、なるべく避けていました。

ただ、ある程度、The Closerも1シーズン終えたあとはある程度、慣れがでてきて、理解も深まりました。

サンプル映像 The Closer 2009

このアクターがNY生まれで、このように演じることには驚きです。

ただ、NY人>サザンを演じることはできるのかもしれませんが、逆にサザン人>NYを演じることは難しいのかもしれません。

それは、関西人が東京の言葉を演じることができても、東京が関西弁をうまくマネできないのと似ているように思います。

Pollini / Böhm, Beethoven Piano Concerto No.5 Op.73


文化 | 13:58:21 | コメント(0)
小児ガン増加トレンド
こんにちは、サイです。

11月になり、クリスマスの声がたくさん聞こえてきます。

気になるニュースがありましたので、記事にしておきます。

マイケル・ブーブレ、3歳長男のがん公表 活動休止へ

アメリカや日本でも幼児がガンになるという話は最近増えています。

国立がん研究センターがん対策情報センターによると、小児がんとは以下のものです。

小児がんは、小児がかかるさまざまながんの総称です。

主な小児がんは、白血病、脳腫瘍、神経芽腫(しんけいがしゅ)、悪性リンパ腫、腎腫瘍(腎芽腫(じんがしゅ)、ウィルムス腫瘍)などです。血液のがんである白血病や悪性リンパ腫を除き、大人ではまれなものばかりです。胃がんや肺がんなどは、子どもにはみられません。

神経芽腫、腎芽腫(ウィルムス腫瘍)、肝芽腫など「芽腫」と呼ばれるがんの原因は、胎児の体の神経や腎臓、肝臓、網膜(もうまく)などになるはずだった細胞が、胎児の体ができあがった後も残っていて、異常な細胞に変化し、ふえていった結果と考えられています。大人のがんとは異なり、生活習慣にがんの発生原因があると考えられるものは少なく、網膜芽腫やウィルムス腫瘍のように、遺伝するものもあります。

3歳でがんになるとは、親からの生活習慣を引き継いだ遺伝子が大きな要因である気がします。

親本人の健康状態も詳しく調べた方がいいのではと思います。

Michael Bublé - Everything


文化 | 12:20:23 | コメント(0)
絵文字文化は日本から世界に広がった
こんにちは、サイです。

気になるニュースがありましたので、記事にしておきます。

TwitterやFacebookなどのSNSでいまや一般的になった絵文字ですが、これのルーツは日本ということらしいです。

現在は、Unicodeで1800文字が承認されているらしい。

NTTドコモの初期の絵文字がニューヨーク近代美術館のコレクションに


NOBUYUKI TSUJII - Polonaise No.6 in A flat major,Op.53,"Heroic"



文化 | 13:03:37 | コメント(0)
"文明崩壊"とフィードバック情報の受け取り方 -ドイツのThree 3を聞きながら
今日はサイです。

少し前に、ジャレド・ダイアモンドの銃・病原菌・鉄がベストセラーになり、その後、"文明崩壊"もある程度話題になりました。

特に、"文明崩壊"の中で膨大なデータから、表面上機能しているように見える農業活動がすでに、崩壊の兆候を示している例を、
複数の現場、USモンタナ州、オーストラリアなどをあげながら、説明している部分はとても興味深く読みました。

普通の人間からすると、オーストラリアは農業輸出国として、成功しているように見えますが、それを実現させるためにどれだけのコスト、犠牲が払われているかを知るとショックを受けます。
焼き畑農業のように、次々と新しい開拓地を見つけて、農地を生命の宿らない原野にしていくさまは、ワイルドワイルドウェストとして、あらたに西部を開拓していく悪意のないカウボーイとして、尊敬を受けますが、
その代償はとてつもなく大きなものとして跳ね返ってくることになります。筆者は、オーストラリアでの農業はすでに崩壊していると断言します。

これと似たような話が、”ハチはなぜ大量死したのか”という別の著書で描かれるように、アーモンドを育成するために、大量投入されたハチに与えたストレス、農薬、不必要な移動距離、コーンシロップの大量投与などさまざまな複合汚染により、
知性のある集団として描かれたハチがどんどん消滅していくという結果をもたらします。

昔から、Short Term gainとLong Term gainは両立しないとはよく言われますが、どれくらいのLong Termを意図して経済を営むかを考えると問題は単純ではありません。

ただ、経済基盤である農業用地の土壌が汚染されたり、受粉を促進するミツバチがいなくなることのリスクは、単純に長期ということよりも、人間の存続おも脅かすリスクであるとが取り戻せない事態になったときにようやく認識されます。

ドイツのThree 3といわれるバッハ、ベートーベン、ブラームスなどを聞いていると、人間が自然をコントロールすることには、限界があり、それを謙虚に受け止めていくことで、自然と共存していけいるというメッセージがいろんな曲から
伝わってくる気がします。

Nobuyuki Tsujii -Beethoven Pathetique Sonata 2nd mov


文化 | 11:09:48 | コメント(0)
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